ゆいのしあわせブログ

和みのヨーガについて、そしてしあわせについて、他大好きなバラや、素敵な事、美味しいもの等、綴っています

色々な体験をしたからこそ辿り着く真理

久しぶりの投稿です。

 

私は、書きたいと思った時に、書かせて頂いております。

 

その時が、一番伝えたいと思っている事が

 

ご縁の在る、必要としている方に伝わるのでは?と思っています。

 

皆さんも、様々なドラマの様な人生を歩まれている事と思いますが、

 

「事実は小説より奇なり」(イギリス詩人バイロン作品ドン・ジュアン」中の一節から生まれ表現であるそうです。)

本当、そうだなぁと皆様のお話しを伺いながら、思います。

 

そんな私も、ある時は、その状況に

 

堪忍袋の緒が切れて、覚悟を決めた事があります。

 

今、振り返ると、その体験も必要だったんだなぁと思います。

 

生まれて来て、様々な体験をするようなっているんですね

 

上手くやっていこうと

やんわり気づいてもらおうと努力しても、

その相手が、全くそれを受け入れようとしない、開き直る状態で、

それは、なかなか思うようには進みませんでした。

 

お互い苦しんで、答えを見つけられずにいました。

 

その時、この本をご縁を頂いて読んだのですが

ピン!ときました!

 

「分かち愛」の心理学

「ベスト・パートナーになるために」

ジョン・グレイ

大島渚訳

 

でした。

 

私は、この本を読んだ時、

 

(これだ!!!)

 

と、思いました。

 

主人の、私が、理解できない行動が、

この本を読んで、なるほど!!と理解できたのです。

 

例えば・・・

 

男性は、問題がおきた時、一人で、その事を考えたい。

そっとしておいてほしいという事。

 

でも、女性は、その問題を、話してほしい。そして、一緒に解決しましょう。と思う。

話して楽になり、解決へと向かうと思っている。

 

 

例えば、病気になった時、

男性は、そっとしておいてほしい

でも、女性は、何かしてあげたい!だから、あれこれ世話を焼きたい思う

 

反対に、女性が病気した時、

男性は、そっとしておくのが愛だと思うから、そっとしておく。

だけど、女性は「大丈夫?」「何かしてもらいたい事はある?」とか

聞いてほしいのです。

 

 

その様に、男性と女性は違うのだなぁという事が

この本で、わかりました。

 

それ以来、私は、主人がLINEを返さなくても

(そういう返事をしたくない気持ちなんだなぁ

そういう時もあるよなぁ

それをわかってあげよう)と、そんな思いで

自分自身も安らかな気持ちで、いました。

 

 

他も、男性の行動が、(そういう事だったのかぁ)

と気づく事があり、

その意識で、いました。

 

すると、

主人の方から、

 

歩み寄ってきてくれたのです。

 

これまで、いくら私が

 

「この本良かったら読んでみて!」といっても

見向きもしなかったのに、

「ベストパートナーになるために」は、

読んでくれたのです。

 

そこから、よ~く、よ~く

 

話し合えるようになりました。

 

そして、より、相手を信頼出来、

 

今では、将来設計までも

具体的に作り上げて、日々の暮らしを

どの様にしたらよいかなど迄、話し合えるようになりました。

 

そして、

 

その後、

 

和みのヨーガのベースになっています

認知真理学の中に出てきます

 

自然の法則

 

法則1:すべてのことには両面がある

法則2:大切なのはバランス

法則3:すべては両面がある

 

 

これが、ずっと変わらない真理である!!という事に

 

改めて気づく出来事があったのです!!!

 

長くなりましたので、続きは、また次回に!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

なごみゆい